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2007.12 第十九回目 撮影 木更津①
2008 / 02 / 26 ( Tue )
第十九回目01.aiいよいよ撮影最終日です。
この日は、木更津にある某スタジオ内にて撮影です。

いつもよりテンション高めに現場入りをする園監督。
監督にとって、撮影最終日というのはどのような気持ちなのでしょうか。
いつも以上によく笑い、よく喋り、いつも以上に感慨深げに耽っている、
その胸中は誰にも分かりませんが、今日の監督は普段とは少し違ったように感じられました。

そんな中、撮影準備開始。最初の現場は少しモダンな雰囲気の一室です。
朝早くからセットの組み立てが始まり、部屋が完成したところで、
西島君、清水君、尾上君、永岡君の4人が登場、撮影の始まりです。
オレンジ色の照明の加減で、そこまで寒そうには見えないのですが、
冬間近のこの日、外はあいにくの雨、
更に撮影スタジオは全面コンクリートで覆われているために、
体感温度は撮影期間中一番と言っていいほど低くなっています。
どうにか気を紛らわそうと、体を寄せ合う4人。
‥ふと西島君が自然と歌を口ずさみ始めました。
するとそれが次第に伝染していき、清水君、尾上君、永岡君も歌い始めました。
やがてそれは4人のハーモニーへと変貌を遂げます。
そのお陰で、寒さも吹っ切れたようで、笑顔のままこの現場を乗り切りました。

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10:36:07 | プロダクションノート | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
2007.12 第十八回目 撮影 都内某所②
2008 / 02 / 15 ( Fri )
第十七回目その②01.aiそのとき!車が戻ってきました。
今度こそ‥はやる気持ちを必死におさえ、細心の注意を払いながらスタンバイします。
信号が変わり、いよいよ撮影再開です!車が動き出し、二人の演技が始まります。
ワゴンが二人の乗り込むポイントに差し掛かり‥「カット、OK!」。成功です。
今回はタイミングもぴったり合って、二人ともスムーズに乗り込むことが出来ました。
空模様が変わる前で、一同一安心です。

休む間もなく次のシーン、車の中での撮影の準備開始です。
以前のパトカーでの撮影同様、車の中には、出演者と最小限のメインスタッフのみが入っていきました。
今回は移動中の車中を撮影するため、実際に近隣を車で移動しながらの撮影です。
メインスタッフと出演者の皆さんが撮影している間、
残ったスタッフ一同、外で帰りを待ちます。
モニターも監督が持って乗り込んでしまったので、
どんな画になっているのかも見ることが出来ないまま、ひたすら待ち続けるのです。

30分近く時間が経ち、ワゴンが戻ってきました。
車の中から出てきたのは、すがすがしい笑顔の出演者の皆さん。
一体どんな撮影だったのでしょうか。
待機組は見ることが出来ないまま、次のシーンの撮影準備に取り掛かります。

スタッフなのに、映像を見れないの?と思われがちですが、
こんな状況も、撮影現場ならではの楽しみ。
スタッフも公開を楽しみに撮影に挑んでいるのです。
11:20:48 | プロダクションノート | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
2007.12 第十七回目 撮影 都内某所①
2008 / 02 / 12 ( Tue )
第十七回目その①01.ai都内某所の大通りに面した道で、今日の撮影の開始です。

撮影現場に到着後、監督とスタッフが打ち合わせをしているところに、
清水君、尾上君、永岡君の3人がワゴン車に乗って登場です。
今日は、このワゴンを使って撮影をするようです。
運転席に永岡君、後部座席に清水君と尾上君の二人が乗り込みます。

一方で、大通りを挟んだ向こう側では、西島君と満島さんがスタンバイをしていました。
一つ通りを挟んで撮影をするとのことで、信号の変わるタイミングや車の行き来、
スタッフの位置など、細かい調整が必要です。
スタッフ同士、いつも以上にこまめにインカムで連絡を取り合い、
撮影がスムーズに進むよう神経を集中させます。

最初の撮影は、向こう側から移動してきた車に西島君、満島さんの二人が乗り込むシーン。
一回目、信号が変わったタイミングで車がこちらに向かってくるものの、
二人が乗り込むタイミングが合わず、再度撮影し直すことに。
Uターンが禁止されている道路のため、
車が元の位置に戻るためには近隣を一周してこなければなりません。
この日の天気はとても変わりやすく、雨が降る前に撮影をしてしまわないといけません。
車が戻ってくるまでの間、このままの天気で‥と必死に祈る、監督とスタッフ陣。
ほんの数分間の待ち時間をこんなに長く感じるなんて。。

17:50:58 | プロダクションノート | トラックバック(0) | コメント(10) | page top↑
2007.12 第十六回目 撮影 新宿ロフトプラスワン
2008 / 02 / 08 ( Fri )
第16回目01.ai今日は、知る人ぞ知るサブカルチャーの殿堂、
新宿のロフトプラスワンにて撮影です。

ロフトプラスワン独特の照明の中で、今日も多くのエキストラさんのご協力のもと、撮影スタートです!
撮影場所のせいか、集まったのはサブカルチャー好きの個性豊かなエキストラさん。
その中の何名かには、アドリブで台詞を言ってもらうシーンもあり、
監督さえも不意を突かれるような、興味深い台詞が飛び交いました。
みなさんの芝居魂に驚嘆!圧巻の一言です!

そんな中、会場内に建てられた一風変わったセットの中、
こちらも一風変わった衣裳でスタンバイしているのが、
西島君、清水君、尾上君、永岡君の4人です。
今日は衣裳に合わせ、少し色のついた派手めのメイクもしています。
唇が真っ赤だったり、頬がほんのりピンク色だったり、髪の毛に髪飾りをつけていたり‥。
それぞれ自分のメイクを楽しんでいるようでした。

一方、会場の隅でお馴染みの白い衣裳で座っているのが、
満島さんと安藤サクラさんの女の子2人組。
齢も近く、撮影前から知り合いだというこの二人は、
休憩中は今どきの女の子と変わらず無邪気にはしゃいでいるのですが、
一度撮影に入ると、一瞬で全く違った表情に変わるのです。
二人ともかなり体当たりのシーンも演じていて、
女優さんとして、今後大変期待の高まるお二人です。

今回の会場である新宿ロフトプラスワンでは、
園監督も過去に何度もイベントに出演したことがあります。
その経緯もあってか、監督、慣れた様子で会場内を行ったり来たりしていました。
満員のエキストラさんに加え、撮影用セットや機材でひしめき合う会場で、
ちょっとすると息苦しくなってしまいそうな状況の中、
冷静に一つ一つの撮影を行っていく監督とスタッフのみなさん。
いつも以上に、園組のチームワークのよさが際だった一日でした。
15:10:41 | プロダクションノート | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
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